いろいろな公務員

市町村の役所やダム・鉄道などの建設現場、国会議事堂、警察署、消防署、学校など、さまざまな場所で公務員は働いています。
国または地方自治体、国際機関などの事務を行なう人、またはその身分・資格のことを公務員と呼びます。
公務員の中で、勤務先が国際機関・中央政府・地方自治体である職員のことをそれぞれ国際公務員・国家公務員・地方公務員と言います。

アメリカと日本で採用されている公務員制度では、身分と職の関連性が同じになっています。
この制度では、公務員の職務を有し、各国ごとの法令で決められた方法で特定の職にあたる人が、公務員の身分を取得します。
その一方で、ヨーロッパにある多くの国では、公務員ではなく官吏という身分が置かれ、同様のシステムが存在します。

日本の公務員は、国家公務員と地方公務員に大別されます。
その内、前者は国の機関に勤める公務員です。
国家公務員の主だったものに、国家総合職・国家一般職があります。
各省庁に配属されることの多い国家公務員ですが、地方の機関に転勤する場合もあり、その職場は全国に渡ります。

公務員試験のレベルは、最終学歴を目安に設定されていますが、昨今では、学歴が受験の要件である場合は少なくなってきています。

このカテゴリーでは、公務員にはどのような種類があるのかという疑問にお答えしてまいります。
将来、公務員になりたいと考えたり、これから公務員試験の勉強を始めようとしたりしている方は、是非チェックしてみてください。

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